問いの森とは:問いを置き、共感し、議論する場所

真決DAOの特徴

問いの森とは|問いを置き、共感し、議論する場所

問いの森とは、真決DAOの中で「問い」を置き、共感し、議論する場所です。まだ答えの出ていない違和感や、誰かと一緒に考えたいことを、問いとして置いておくことができます。

なぜ問いから始まるのか

真決DAOの中で起きることは、問いと需要から始まります。
問い・需要が置かれ、参加者が拠出し、活動が行われ、その支出が可視化され、また次の問いや需要が生まれる。

何にお金を使うことが、価値あることなのか。
その答えは、すぐには出ないかもしれません。
だから先に、問いを置いておく。

問いの森でできること

  • 問いを置く ── 問いの背景と意図(種に込めた想い)を添えて投稿する
  • 共感する ── 同じ問いを持つ人が共感し、問いが育っていく
  • 議論する ── コメントで考えを重ね、コメントにも反応を返す
問いの森:問いへの議論の画面
問い「政府の税金の使い道、本当に見えないですよね」への議論(テスト環境の画面)

問いは育っていく

問いには成長の段階があります。共感が集まり、共感する人が増えるにつれて、問いは育っていきます。

🌱 萌芽 → 🌿 共感 → 🌲 実行 → 🍎 完成

問いには、共感で応える。支出には、共鳴で応える。
共感は気持ちで、共鳴は同じ使い道へのトークンで応えることです。

問いに共感した人や、共感を集めた問いを置いた人には、エコサイクル・マイニングでトークンが生まれます。

いまの状態

問いの投稿・共感・議論は、テスト環境で動いています。登録せずにゲストとして見ることもできます。

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