凍結保存とは:減っていくトークンを、減らないトークンに替えて取っておく

真決DAOの特徴

凍結保存とは|減っていくトークンを、減らないトークンに替えて取っておく

真決DAOのトークンは、使わないと減っていきます(減価トークン)。凍結保存とは、減っていくトークンを、減らないトークン(TS)に替えて取っておく仕組みです。

なぜ凍結保存があるのか

トークンが減っていくのは、使い道を探してもらうためです。
それでも、しばらく真決DAOに来られない時期はあります。
凍結保存は、そうした長期不在のときの避難措置です。

仕組み

  • 減っていくトークン(QT・DT・TT・IT・XT・CT・RT・ET)を、TSに替える
  • 替えるときのレートは80%。差の20%は冷却コストとして差し引かれる
  • TSと、他の人から預かっている被信任トークンは、凍結保存できない
凍結保存(TS変換)の画面
トークンの凍結保存(TS変換)の画面(テスト環境)

なぜコストがかかるのか

コストがなければ、受け取ったトークンをすぐに凍結して、減価から逃れることができてしまいます。それでは、使い道を探すという減価の意味がなくなります。
20%の冷却コストは、凍結保存を「避難」にとどめるためのものです。

いまの状態

凍結保存は、テスト環境のウォレット画面から使えます(本会員のみ)。

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