思想・コラム考察note 初出 2025年6月18日
このコラムで考えること
従来の経済は、「どれだけ稼いだか」を中心に成り立ってきました。
もし、お金がどんな行動に使われ、何を成したかで経済を測れたら。
行動とお金の使い道を見えるようにし、公衆からの評価を受けることで、人の動機を「稼ぐ」から「価値を成す」へ向け直す。自律評価経済の構想を、はじめて文章にしたコラムです(2025年)。
2回連載の2回目ですが、この回だけで構想の全体を読めます。
主な論点
- 重要なのは、どれだけお金を得たかではなく、そのお金がどんな行動に使われ、何を成したか
- ここでいう「自律」とは、自分の行動やお金の使い方が共同体の目に触れていることで、自然に律されること
- 評価は与えられるものではなく、公開された記録と人々の反応の積み重ねから、共に生まれるもの
真決DAOとのつながり
この構想を実装しているのが真決DAOです。構想は書籍『自律評価経済』(Kindle版)で体系的にまとめ、仕組みと今の状態は「真決DAOとは」にまとめています。